ワイゾロン(プレドニゾロン)5mg「動物病院の半額以下で買える」

 

ワイゾロン(プレドニゾロン)5mg90錠

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□概要

ワイゾロン(プレドニゾロン)5mgのポイント!

  • 抗炎症作用、免疫抑制作用
  • 呼吸器官、皮膚、胃腸、血液の病気、関節リウマチまで幅広く使用されるステロイド




□効果・効能

ワイゾロン(プレドニゾロン)は、副腎皮質ホルモン剤です。
水泡症、ヘルペス、皮膚や粘膜の過敏症、剥離性皮膚炎を鎮める効果とともに、結膜炎,角膜炎など慢性的なアレルギー性疾患にも効果を発揮します。 
他にも呼吸器疾患、血液疾患、腫瘍性疾患、胃腸、肝臓疾患、神経疾患に使われています。
ワイゾロン(プレドニゾロン)は、リウマチ性疾患、アレルギー性疾患、眼科疾患、胃腸疾患、神経疾患などの治療におすすめです。 

※上記のパッケージ画像は参考画像です。外観は製造国により写真と異なる場合があります。
商品によっては簡易箱でお送りすることもございますので、予めご了承お願い致します。 内容量は詳細をご確認下さい。

□用法と用量

ワイゾロン(プレドニゾロン)の使用量は処方により異なります。 
抗炎症の場合の使用量:体重1kgあたり0.2mgから0.6mg 1日2回まで。 
免疫抑制の場合:体重1kgあたり2~6mg 1日3回まで。 
他の病気の場合:体重1kgあたり0.2~6mg  使用期間は症状により異なります。 
重大な副作用を起こさないために用法、用量は必ず獣医師の指示に従ってください


□副作用

ステロイドは体から水分を排出する働きがあるため、尿量が増え、飲水量も増えます。
これを多飲多尿といいます。
基本的には投薬を止めると治るものなので普段よりもお水を多く用意する必要があります。
また普段よりも多食傾向を示し、体重の増加、肥満になることがあります。
肥満とともに、糖代謝に関連する作用があるので血糖値を上昇させることがあり、糖尿病誘発することがあります。
糖尿病の場合は反対に痩せてきてしまうので、食事量が変わらないのに痩せてくる場合は注意が必要です。
また、免疫力を抑えるため体の抵抗力が落ち感染症にかかりやすくなったり、症状を悪化させることがあります。
本来起こるはずの炎症を抑えているので傷の治りが遅くなります。
治療に使われるステロイド性抗炎症薬は体内で作られる糖質コルチコイドと同じ作用を持っています。
そのため長期的に服用してしまうと本来体内で分泌されるはずの糖質コルチコイドが少量しか分泌できなくなってしまいます。
すると副腎が萎縮してしまうことがあります。そうすると医原性クッシング症候群と言われるホルモンの病気になってしまいます。
そして、そのような状態でステロイド薬投与を突然中止してしまうと急性副腎皮質機能不全を引き起こすことがあるため減薬にも注意が必要です。
猫では比較的長期間使っても有害反応が現れる可能性は少ないと言われています。


□お知らせ





□レビュー

2頭の夫婦柴犬と暮らして、今年で12年目。
お嫁さんの幸女(こうめ)は、これまで大きな病気もなくここまで過ごしていますが、お婿さんの一哲(いってつ)は、1歳ごろから分かりやすく花粉症を発症し、長年アレルギー治療に奔走し続けました。
数年前に「ペットくすり」を知り、ワイドロゾンとテラマイシンを見つけ、痒がるこの子に投薬、湿布をするようになったのですが、この子にはとにかく相性がいいお薬で、手放せません。
ステロイドというと抵抗心を抱きがちですが、かかりつけの獣医さん曰く、同じステロイドでもワイドロゾン(プレドニゾロン)は古くからあるもので比較的軽いものなので、一哲の大きさならば1日おきに1+1/4錠まで、常用しても問題ないとのこと。
症状に応じて投薬の量を調整しながら今に至りますが、夜中に一哲が体を掻きむしって、飼い主の私が寝不足で体調を崩すこともなくなり、大変助かりました。
テラマイシンも軟膏なので、アレルギー治療としては点眼薬よりも扱いやすく、朝晩塗ると、翌日には症状の改善が目に見えて分かります。
現在、副鼻腔内に腫瘍と思われるものが出来て闘病中の一哲ですが、当初飲んでいた抗がん剤治療より、ワイドロゾンの方が目ヤニや鼻詰まりが治まり、一哲の調子が良いことに主治医の先生が驚かれ、抗がん剤治療を早く卒業。
去年は余命3か月とも言われ、私が毎晩泣いてばかりいた時期もありましたが、無事新年を迎え、写真のとおり穏やかに過ごし、食欲も散歩欲も衰え知らずな一哲です。


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ペットクスリにて販売しております。

 

 

ワイゾロン(プレドニゾロン)5mg90錠