テラマイシン3.5mg「動物病院の半額以下で買える」

 

テラマイシン3.5mg

『メニュー』

概要
効果・効能
使用法
副作用
お知らせ
レビュー
購入先

□概要

テラマイシン3.5mgのおすすめポイント

  • 緑膿菌を含む広い範囲の病原菌に効果がある2種類の抗生物質が入った、目に直接塗る軟膏です。
  • 犬や猫に多い結膜炎や、目をこすったりして起きる細菌感染からなる炎症などを治療できます。

※現在、テラマイシン3.5mgは、簡易箱にて配送させていただいております。





□効果・効能

  • テラマイシン眼軟膏は、オキシテトラサイクリン塩酸塩とポリミキシンBという2種類の抗生物質を含んだ軟膏で、直接眼球に塗布するタイプの治療薬です。液体の点眼薬とは異なり、点眼して薬剤が流れてしまうことがなく、しっかりと目の表面に付着して浸透します。
  • オキシテトラサイクリン塩酸塩はテトラサイクリン系の抗生物質で、グラム陽性菌と陰性菌に効果があり、細菌類が必要なタンパク質の合成阻害をすることにより菌の増殖を抑えます。グラム染色による陽性と陰性の違いは、細菌の細胞壁の構造によるもので、グラム陽性菌は紫に染まる菌で、グラム陰性はグラム染色で赤色になる菌の総称です。例えば、犬や猫の感染症で常に問題視されている球菌のスタフィロコッカスは、グラム陽性菌の仲間で、オキシテトラサイクリン塩酸塩で治療が可能です。
  • ポリミキシンBはポリペプチド抗生物質で、細菌の細胞膜に影響を及ぼして殺菌作用を示します。特に注目すべき点は、薬剤耐性菌として人間の病院でも度々取りざたされているグラム陰性菌である緑膿菌に効果があることです。緑膿菌は、犬や猫の感染症でも常に問題を起こす菌として注意が必要な細菌の1つです。テラマイシン眼軟膏は、こういった動物の感染症で問題になりやすい細菌に効果があります。
  • 犬や猫の場合、人間と異なり、動物同士でじゃれ合ったりして角膜を傷つけてしまったり、茂みに入った折に木の枝に目が触れてしまったり、たまたま目が痒くなってかきむしってしまったり、など、目の病気に非常になりやすいです。また、目に不具合があった場合にはひたすら目をいじったり、目に症状が出やすい感染症もあります。本剤は、このような原因から起こる感染症や結膜炎などに対して効果があります。
  • 犬や猫の目の病気で多い角膜炎や角膜潰瘍は、目の最も外側の膜である角膜の病気です。角膜炎は炎症を起こした状態で、角膜潰瘍は角膜に傷がついてしまった状態で、特に目が出っ張ったタイプの犬(シーズー、パグ、フレンチブルドッグ、など)が何かにぶつかったり、猫同士の喧嘩により爪が目に入ってしまう、といった物理的な刺激が原因の場合や、特に猫でよく遭遇する細菌やウイルスの感染でも症状が出ます。いずれの場合でも、本剤は、二次感染の予防と直接の原因である細菌の繁殖を抑える目的で投与することができます。
  • 人間と同様に犬や猫も結膜炎になることがあります。結膜は眼瞼結膜と眼球結膜に分類されますが、前者は瞼の裏側であり、後者は白眼の部分で、その部位の炎症が結膜炎です。一般に結膜炎と言って想像するのは、おそらく涙がよく出たり、目が腫れぼったい様子だったり、白眼の部分が赤くなっている状態だと思いますが、動物でも全く同じことが言えます。この原因は、角膜炎などと同様に外からの物理的刺激や細菌・ウイルス感染などです。本剤は、そう言った症状に対しても効果が期待できます。
  • 目の症状に応じて、投与する回数や期間が異なりますが、1日2〜 4回程度を目安に塗布します。(獣医師の指示に従って塗布して下さい。)
  • 本剤は人間薬でも有名なファイザー製薬の製品で、世界中で広く使われている信頼された人気商品です。

□用法と用量

  • 必ず両手を洗浄してから、本剤を扱うようにして下さい。また、処置した後、患部やその周辺から病原菌が広がることがないように、患部などに触れた手は、再度十分に洗浄して下さい。
  • 動物が処置を嫌がる場合には、必ず、抑える(保定をする)人と2人で投与を行いましょう。特に 痛みなどにより処置を嫌がっている場合に、1人で無理な処置をして失敗をしてしまうと、再度処置する際に非常に攻撃的になることがありますので、注意して下さい。
  • 動物が処置を嫌がる場合は、トリーツなどを使って確実に指示された回数の投与をして下さい。
  • 初めて投与する場合には、必ず獣医師や動物看護師の指導を受けるようにして下さい。



□副作用




□お知らせ


動物病院で本剤を手に入れる場合には、まず、診察を受け、目の病気の診断をしてもらうことが必要です。以下に、入手のために必要な費用の目安を紹介します。※本剤は診断が下っていない場合には絶対に投与してはいけない薬剤のため、獣医師の診断は必須です。

  • 初診料 1,000〜1,500円程度(都内一般病院、再診料は半額程度)
  • 検査料 1,500円〜(症状に応じて検査の種類は異なり、値段には幅があります)
  • 眼軟膏 1本 1,500円〜(病院により幅があります)
  • 合計 5,000円程度



□レビュー

2頭の夫婦柴犬と暮らして、今年で12年目。
お嫁さんの幸女(こうめ)は、これまで大きな病気もなくここまで過ごしていますが、お婿さんの一哲(いってつ)は、1歳ごろから分かりやすく花粉症を発症し、長年アレルギー治療に奔走し続けました。
数年前に「ペットくすり」を知り、ワイドロゾンとテラマイシンを見つけ、痒がるこの子に投薬、湿布をするようになったのですが、この子にはとにかく相性がいいお薬で、手放せません。
ステロイドというと抵抗心を抱きがちですが、かかりつけの獣医さん曰く、同じステロイドでもワイドロゾン(プレドニゾロン)は古くからあるもので比較的軽いものなので、一哲の大きさならば1日おきに1+1/4錠まで、常用しても問題ないとのこと。
症状に応じて投薬の量を調整しながら今に至りますが、夜中に一哲が体を掻きむしって、飼い主の私が寝不足で体調を崩すこともなくなり、大変助かりました。
テラマイシンも軟膏なので、アレルギー治療としては点眼薬よりも扱いやすく、朝晩塗ると、翌日には症状の改善が目に見えて分かります。
現在、副鼻腔内に腫瘍と思われるものが出来て闘病中の一哲ですが、当初飲んでいた抗がん剤治療より、ワイドロゾンの方が目ヤニや鼻詰まりが治まり、一哲の調子が良いことに主治医の先生が驚かれ、抗がん剤治療を早く卒業。
去年は余命3か月とも言われ、私が毎晩泣いてばかりいた時期もありましたが、無事新年を迎え、写真のとおり穏やかに過ごし、食欲も散歩欲も衰え知らずな一哲です。


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ペットクスリにて販売しております。

 

テラマイシン3.5mg